14位:萬龍(まんりゅう)

萬龍(明治時代の美人ランキング)
二重まぶたに柔らかそうなほっぺ。明治41年、雑誌『文芸倶楽部』が主催した美人コンテスト(全国百美人)で読者投票1位を獲得し、「日本一の美人」といわれた芸妓さんだ。

三越のポスターに起用されたり、「酒は正宗、芸者は萬龍」といわれるほど全国区の人気を誇った。ちょっと垢抜けない感じがするのもむしろ魅力的。


13位:青井テイコ

青井テイ子(明治のミスコン出場者、明治時代の美人ランキング)
こちらも、明治時代のミスコン出場者からだ。愛知県一等。一瞬、時代劇に出演することになった石原さとみかと思った。これは文句なく可愛い!



12位:西村志可子

西村志可子(明治のミスコン出場者、明治時代の美人ランキング)
続けて、こちらもミスコン出場者だ。「は?なに見てんの?」と言わんばかりの、冷めた目が印象的なクールビューティー。滋賀県の一等さんだ。


11位:お鯉(安藤照子)

お鯉、安藤照子(明治時代の美人ランキング)
お鯉は芸妓さんだ。時の総理大臣(桂太郎)にその美貌を見初められたというエピソードも納得の美貌。

お祭りの若衆姿のコスプレ(といっていいのか?)をしているこの写真はなんだか倒錯的な美しさを感じる。

さあ、10位から1位を一挙紹介します!!


10位:朝吹磯子

朝吹磯子(明治時代の美人ランキング)
ちょっと武井咲に似てる気がする。

はっきりした顔立ちで、自信にあふれている感じ。それもそのはず。この人、まず英語堪能、歌人として歌集も出す、テニスをすれば全日本テニス選手権女子ダブルスで優勝とハイパー才色兼備な人だ。

ひ孫は、「きことわ」で芥川賞を受賞した朝吹真理子。あれだね、与える人には天は何物だって与えるんだね。

16歳の頃の朝吹磯子さん。

朝吹磯子(16歳頃、アール・ヌーヴォースタイルのドレス、明治時代の美人ランキング)
旦那さんの朝吹常吉氏とともに。これも16歳の頃なんですが、まあなんとも大人びた雰囲気。

朝吹常吉と妻・朝吹磯子(当時16歳)


7位〜9位:徳川茂承の三姉妹(上から長女・久子、二女・孝子、三女・保子)

徳川久子(徳川美人三姉妹の長女、明治時代の美人ランキング)徳川孝子(徳川美人三姉妹の二女、明治時代の美人ランキング)徳川保子(徳川美人三姉妹の三女、明治時代の美人ランキング)
御三家である紀州徳川家。その最後の藩主である徳川茂承(とくがわもちつぐ)の三姉妹。

ごくごく自然にただよう気品と美しさこそ、超絶サラブレッドの証か。茂承パパも自慢の娘たちだったろうなあ。

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“【写真あり】現代に通用する明治時代の美人をランキングしてみた!【22位~1位】” への 3 件のフィードバック

  1. Johnc345 says: 2014年9月26日

    I usually do not drop a comment, but I read a few keefaafkkeaa

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