現代にも通用する明治時代の美人を写真つきで紹介。

【写真あり】現代に通用する明治時代の美人をランキングしてみた!【30位~1位】

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いまから約100年前の明治時代。調べてみると、現代にも通用する美人さんがやっぱりいた。幕末専門ブログですが今回は番外編。メジャーな人からマイナーな人まで写真つきでランキング化!※2019年に8人を新規追加しました!

30位:樋口一葉


まずは5,000円札の人の登場。明治を代表する女流作家。

ルックスだけでなく、生き方や作品などふくめてとても美しい人だと思う。肺結核によりわずか24歳で死去したが、『たけくらべ』や『にごりえ』を次々に発表した『奇跡の14ヶ月』はあまりに有名だ。


29位:藤蔭静樹(ふじかげせいじゅ)


パリでも絶賛された美しき日本舞踊家。

気軽に近づけないようなオーラを感じる。小説家永井荷風と大恋愛して、くっついたり離れたりしたことでも有名だ。

永井荷風が亡くなった後、藤蔭静樹は、彼の命日である30日にきまってカツ丼を食べるようになった。カツ丼は、永井荷風の最期の食事だったからだそうだ。(´;ω;`)



28位:夕涼みをする女性


いまから約110年前、明治39年の絵はがきだ。明治時代になると、和装で髪をおろした写真がけっこう出てくる。着物が百合文様なのもハイカラで見逃せないポイント。

なんか、この時代は洗い髪ブームが起きていたのか、こんなのもある。


ちなみに、これは屋内で撮影されたもので、奥は書き割りらしい。


27位:なにかを考えている女性


画像引用元:幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベース
こちらもスチルフリードが撮影したもの。遠くを見るようなまなざし、物言いたげな口元に想像力を掻き立てられます。個人的にとても好き。


26位:京美人


画像引用元:幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベース
京美人らしい京美人。小首をかしげるような仕草に奥ゆかしさを感じます。


25位:鍋島栄子(なべしまながこ)


佐賀藩最後の藩主・鍋島直大(なべしまなおひろ)の妻。

ローマで結婚式を挙げ、イタリア社交界で活躍。帰国後は鹿鳴館の華として注目された。ちょっと垂れ目で優しげな顔立ちは、目の肥えたイタリア男にもウケが良かったはずだ。


24位:男装の女性


職人の若者風コスプレ。丸顔の可愛らしい顔とのギャップがなんだか魅力的。顔立ちとしては女子校のソフトボール部にいそうだ(謎)


23位:梨本伊都子(なしもといつこ)



侯爵・鍋島直大公の娘で、皇族・梨本宮守正の妃。ヨーロッパ王室を歴訪するなど外交にも積極的に取り組み、「フランス社交界の花」とうたわれたそう。


22位:縞柄が似合う女性


画像引用元:幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベース
現代の時代劇に出演中のアイドル、といわれても信じてしまいそうなかわいさ。


21位:絵葉書の女性


切れ長の涼しげな目元が美しいすっきり系美人。縞の着物も粋な感じで「姐さん!」とつい呼びたくなる。


20位:末広ヒロ子


明治時代に行なわれた、素人さん参加のミスコンで堂々一位になったのがこのヒロコさんだ。時代性を感じる大きなリボンと、あどけなさを残す可憐な表情がいいね。


19位:田沢稲舟(たざわいなぶね)


23歳の若さで病により他界した薄幸の美人作家。まさに「美人薄命」。小説家山田美妙と結婚するも3ヶ月で破局、病で冒されてしまい帰らぬ人となった

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